新Kindle購入
先日アマゾンで新しいKindleが安価で販売される予定なのを知り、以前から日本アマゾン用のKindle端末が欲しかったため予約した。
そのKindleが今日届いたので、簡単に感想を記しておく。
【購入の経緯】
私が現在持っているKindleは2年以上前にアメリカアマゾンから購入したKindel Touch。
少々古いタイプではあるが、現在も洋書を読むために有効に活用している。
しかし、最近では日本語のKindle本も数が増えて来ているため、そろそろ日本アマゾン用の端末も欲しいと思っていた。
(現在持っているKindleでもアカウントの結合をすれば日本の本が有る程度は読めるのだろうが、やはり日本語を扱う際には日本向けに作られた端末・OSの方が使いやすいはず。)
そんな折にたまたまネットでアマゾンを眺めていたら、これまでよりもかなり安い値段(6980円)で新しいKindleが販売されるとの事。
Kindle Paperwhiteが一万円以上する事を考えたら結構安い。
プライム会員に対してはさらに3000円の割引サービスが有る。
私はアマゾンプライムの契約をしているので実質4000円程度で買う事が出来る事になる。
(2014/10/16 追記: プライムメンバー向けの3000円の割引サービスは既に終了しています。)
今回販売されるKindleには幾つか種類が有り、最高級の端末であるKindle Voyage(21480円)というものにも興味は有ったのだが、今回は安さ重視で行く事に決めて、フロントライトも付いてない最も安い機種(キャンペーン情報付き)を選択した。
【環境の設定】
パッケージはシンプルではあるがそこそこオシャレ。
(以前購入したKindle Touchの箱はこんなにオシャレじゃなかったような気がする。)
箱を開けてKindleを取り出す。
(当然の如く説明書は読まない。)
電源を入れると簡単な操作方法の説明の後に端末の設定が始まる。
自宅ネットワークはアドレスを自動で割り振るDHCPにしていないので、手作業でIPアドレスを割り振ってDNSなどを設定して行く。
(そろそろ家のネットワーク環境をDHCPに切り替えても良いかも知れない…といつも思いつつ、現在に到る。)
ここら辺の作業は今まで何度もやって馴れているので、特に問題無くネットにつながる事を確認して設定完了。
次に、以前Kindle Touch用に購入した辞書「英辞郎」の辞書ファイル「eijiro132kt.mobi」を、kindle端末内の「dictionaries」内にコピーして英和辞典として使える事を確認。
(Kindle用の新しい英辞郎の辞書は現在アマゾンからも購入出来るらしい。)
言語別に別々の辞書を設定出来るようになっていたので、英語の場合は英辞郎、日本語の場合は初期設定の「大辞泉」を設定しておいた。
なお、購入後に気がついた事だが、このKindleにはヘッドフォン端子が無いし、音の再生は出来ない。
私の用途では特に問題は無いが、音声読み上げやaudibleを聞きたい人は要注意。
他の高いモデルが音声再生に対応しているかどうかは、アマゾンのページを読んだだけでは不明だった。
こう言う部分はスペックとしてはっきり確認出来るようにして欲しい所。
【感想】
大きさは旧Kindle Touchよりも少し小さくなったがほとんど同じ。
新しくなってPaperwhite同様にホームボタンが無くなったのはスッキリして良い感じだが、個人的には触った感じ、表面の触感は旧機種の方が好み。
(右が新Kindle)
画面に関しては旧Kindle Touchに比べて新機種の方がコントラストが見やすい気はするが、それほど大きな変化は無し。
これは今回買ったものがもっとも安いモデルだからかもしれない。
これより高い機種では解像度も上がっているのでおそらくもっと見やすいだろうが、個人的にはこの程度の見やすさで満足しているので今の所問題無し。
ページ切り替えの早さに関しては客観的に数値で説明は出来ないが、新機種の方が旧Kindel Touchより明らかに早く感じる。
当然ながら動画表示は無理だが、ページ送りで以前ほどストレスを感じる事は少なくなりそう。
英語の場合は(読むのが遅いので)それほど素早くページを切り替える必要は無いが、日本語や漫画の場合は頻繁にページを切り替える必要が有りそうなので、速度は早ければ早いほど嬉しい。
画面センサーの感度に関しては旧Kindle Touchとの差はあまり感じられない。
画面センサーについては赤外線式か静電容量式か正確には判らないが、旧Kindle Touch同様に赤外線式のようで紙やプラスチックにも反応してしまう。
ジップロックの袋にも反応するので、袋に入れてお風呂で読書するのは無理そう。
【その他】
アマゾンプライムに入っていてキンドル端末を持っている場合、アマゾンが提供する「オーナーライブラリー」という本の中から選んで月に一冊無料で本が読めるとの事。
どうやら図書館から本を借りるのに近いイメージで、一ヶ月後に次の本を読む場合には以前の本を「返却」するような形になるらしい。
そこで、対象となる「オーナーライブラリー」をパラパラ眺めて見たのだが、まだ今ひとつパッとした本が見つからない。
(当然ながら、有名な新しい作品はオーナーライブラリーにはあまり入っていない。)
が、せっかく無料で本が読めるとの事だし、面白そうな機能なので近いうちに何か選んで試してみたい。
【余談】
今回Kindle購入時には、画面保護用の保護フィルム(980円)も同時に購入しておいた。
有る程度設定が終わってから早速フィルムを張りつけたのだが、あまり注意していなかったため若干ホコリが入ってしまった。
横着をしないで、いつものように服を脱いで(ホコリ類が少ない)風呂場で作業をするべきだった。
反省。
そのKindleが今日届いたので、簡単に感想を記しておく。
【購入の経緯】
私が現在持っているKindleは2年以上前にアメリカアマゾンから購入したKindel Touch。
少々古いタイプではあるが、現在も洋書を読むために有効に活用している。
しかし、最近では日本語のKindle本も数が増えて来ているため、そろそろ日本アマゾン用の端末も欲しいと思っていた。
(現在持っているKindleでもアカウントの結合をすれば日本の本が有る程度は読めるのだろうが、やはり日本語を扱う際には日本向けに作られた端末・OSの方が使いやすいはず。)
そんな折にたまたまネットでアマゾンを眺めていたら、これまでよりもかなり安い値段(6980円)で新しいKindleが販売されるとの事。
Kindle Paperwhiteが一万円以上する事を考えたら結構安い。
プライム会員に対してはさらに3000円の割引サービスが有る。
私はアマゾンプライムの契約をしているので実質4000円程度で買う事が出来る事になる。
(2014/10/16 追記: プライムメンバー向けの3000円の割引サービスは既に終了しています。)
今回販売されるKindleには幾つか種類が有り、最高級の端末であるKindle Voyage(21480円)というものにも興味は有ったのだが、今回は安さ重視で行く事に決めて、フロントライトも付いてない最も安い機種(キャンペーン情報付き)を選択した。
【環境の設定】
パッケージはシンプルではあるがそこそこオシャレ。
(以前購入したKindle Touchの箱はこんなにオシャレじゃなかったような気がする。)
箱を開けてKindleを取り出す。
(当然の如く説明書は読まない。)
電源を入れると簡単な操作方法の説明の後に端末の設定が始まる。
自宅ネットワークはアドレスを自動で割り振るDHCPにしていないので、手作業でIPアドレスを割り振ってDNSなどを設定して行く。
(そろそろ家のネットワーク環境をDHCPに切り替えても良いかも知れない…といつも思いつつ、現在に到る。)
ここら辺の作業は今まで何度もやって馴れているので、特に問題無くネットにつながる事を確認して設定完了。
次に、以前Kindle Touch用に購入した辞書「英辞郎」の辞書ファイル「eijiro132kt.mobi」を、kindle端末内の「dictionaries」内にコピーして英和辞典として使える事を確認。
(Kindle用の新しい英辞郎の辞書は現在アマゾンからも購入出来るらしい。)
言語別に別々の辞書を設定出来るようになっていたので、英語の場合は英辞郎、日本語の場合は初期設定の「大辞泉」を設定しておいた。
なお、購入後に気がついた事だが、このKindleにはヘッドフォン端子が無いし、音の再生は出来ない。
私の用途では特に問題は無いが、音声読み上げやaudibleを聞きたい人は要注意。
他の高いモデルが音声再生に対応しているかどうかは、アマゾンのページを読んだだけでは不明だった。
こう言う部分はスペックとしてはっきり確認出来るようにして欲しい所。
【感想】
大きさは旧Kindle Touchよりも少し小さくなったがほとんど同じ。
新しくなってPaperwhite同様にホームボタンが無くなったのはスッキリして良い感じだが、個人的には触った感じ、表面の触感は旧機種の方が好み。
(右が新Kindle)
画面に関しては旧Kindle Touchに比べて新機種の方がコントラストが見やすい気はするが、それほど大きな変化は無し。
これは今回買ったものがもっとも安いモデルだからかもしれない。
これより高い機種では解像度も上がっているのでおそらくもっと見やすいだろうが、個人的にはこの程度の見やすさで満足しているので今の所問題無し。
ページ切り替えの早さに関しては客観的に数値で説明は出来ないが、新機種の方が旧Kindel Touchより明らかに早く感じる。
当然ながら動画表示は無理だが、ページ送りで以前ほどストレスを感じる事は少なくなりそう。
英語の場合は(読むのが遅いので)それほど素早くページを切り替える必要は無いが、日本語や漫画の場合は頻繁にページを切り替える必要が有りそうなので、速度は早ければ早いほど嬉しい。
画面センサーの感度に関しては旧Kindle Touchとの差はあまり感じられない。
画面センサーについては赤外線式か静電容量式か正確には判らないが、旧Kindle Touch同様に赤外線式のようで紙やプラスチックにも反応してしまう。
ジップロックの袋にも反応するので、袋に入れてお風呂で読書するのは無理そう。
【その他】
アマゾンプライムに入っていてキンドル端末を持っている場合、アマゾンが提供する「オーナーライブラリー」という本の中から選んで月に一冊無料で本が読めるとの事。
どうやら図書館から本を借りるのに近いイメージで、一ヶ月後に次の本を読む場合には以前の本を「返却」するような形になるらしい。
そこで、対象となる「オーナーライブラリー」をパラパラ眺めて見たのだが、まだ今ひとつパッとした本が見つからない。
(当然ながら、有名な新しい作品はオーナーライブラリーにはあまり入っていない。)
が、せっかく無料で本が読めるとの事だし、面白そうな機能なので近いうちに何か選んで試してみたい。
【余談】
今回Kindle購入時には、画面保護用の保護フィルム(980円)も同時に購入しておいた。
有る程度設定が終わってから早速フィルムを張りつけたのだが、あまり注意していなかったため若干ホコリが入ってしまった。
横着をしないで、いつものように服を脱いで(ホコリ類が少ない)風呂場で作業をするべきだった。
反省。
BUFFALO 気泡ができにくい 反射防止保護フィルム BSTPKDT12FT (Kindle, Kindle Paperwhite用)
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